仕様
特徴と利点
遠位脛骨髄内釘(DTN)は、単純骨折、螺旋骨折、粉砕骨折、長斜骨折、分節骨折(特に脛骨遠位)、遠位脛骨骨幹端骨折、癒合不全/癒合不全など、さまざまな脛骨の症状に適応します。また、骨欠損や四肢の長さの不一致(延長または短縮など)を管理するために、多くの場合特殊な装置とともに使用されることもあります。
メインネイルは 2 つの直径と 3 つの長さ (110mm、120mm、140mm) で提供されます。直径と長さの組み合わせごとに左右固有のバリエーションが用意されており、6 つの異なる構成が得られます。
ショートバージョンは、皮質骨領域内での安定化のために最適化されたシャフトに沿った皮質ネジ山を備えています。ロッキングネジには、多様な外科的ニーズに対応するために 2 つの直径 (φ3.5 と φ4.0) が用意されています。
ロングバージョンでは骨端端に皮質骨と海綿骨の係合が組み込まれており、骨幹端固定の安定性が向上します。ロッキングスクリューは2種類の径(φ3.5とφ4.0)を用意し、多様な手術ニーズに対応します。
脛骨髄内釘の遠位キャップには、0mm と 5mm の 2 つの長さ仕様があります。この設計により臨床上の柔軟性が可能になり、術後の除去を容易にしながら軟組織の内方成長を防止します。0mm キャップは矢じりの形状を特徴とし、5mm バージョンには滑らかな表面とネジ付き先端が組み込まれており、固定が強化されています。

メインネイルの遠位端は平坦なデザインとなっており、髄腔への挿入が容易です。
近位端の 2 本の角度のある固定ネジが、骨折部分の回転と変位を防ぎます。
特殊な解剖学的曲率により、メインネイルが髄腔内に最適に配置されます。
遠位端の 3 本の交差角度固定ネジが効果的なサポートと固定を提供します。




事例1
事例2
事例3
事例4

